■のり基本編
のりのサイズ
のりの単位
のりの表裏

■のり生産・加工の
用語辞典

小間
支柱
摘採
等級
乾海苔

■人物辞典
キャサリン・M・ドリュー

 


摘採(てきさい)とは、海苔をつみとる作業(さぎょう)のこと。
11月〜翌年(よくねん)4月ごろまでおこなわれる。

摘採(てきさい)とは、野菜(やさい)や果物(くだもの)でたとえると「収穫(しゅうかく)」にあたる。海苔は摘(つ)み採(と)って収穫(しゅうかく)することから「摘採(てきさい)」というようになったといわれている。 昔(むかし)は手(て)やハサミを使(つか)って摘採(てきさい)していたが、現在(げんざい)では刃(は)のついたピアノ線(せん)をグルグル回転(かいてん)させてつみとる摘採(てきさい)(き)を船(ふね)に積(つ)み、船(ふね)ごと海苔網(あみ)の下(した)にもぐって摘採(てきさい)を行(おこな)っている。  
海苔がこのぐらいの大きさにのびると摘採(てきさい)する。