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海苔の歴史は古い。日本で最初の法律書である大宝律令(701年)には、朝廷への調(現在の税金)として約30種類の海草類が挙げられており、そのなかでも海苔は高級品だったといわれます。710年平安京、海草類を売る「にぎめだな」という市場や、海苔や昆布を佃煮のように加工したものを売る「もはだな」という市場ができました。しかし、海苔が市場で売られていたとはいえ、やはり庶民には高嶺の花で上流階級である貴族のごちそうだったようです。また、987年頃に書かれた「宇津保物語」には、甘海苔や紫海苔といった具体的な名称で海苔が登場します。 |
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「海苔の日」というのがあるのをご存じですか。2月6日が、その日にあたります。 歴史について詳しくは、海苔の歴史をごらんください。
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